PORTFOLIOKAZUMA HORIGUCHI
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AI映像・個人制作 / 2026年7月公開

ぼくにやさしいのは、だれ?

二つのやさしさを、子どもの視点から。

欲しい言葉を返すAIと、相手の未来を思って言葉を伝える人。児童館での経験を起点に、二つのやさしさを絵本調のショートアニメーションで描きました。

形式
絵本調のAIショートアニメーション
担当
企画・物語構成・AI生成映像制作・編集
公開
2026年7月
応募
Sousaku.AI Agentクリエイションカップ2026 Vol.2

大会への応募作品です。受賞作品ではありません。視聴は外部の公式作品ページでご覧いただけます。

ぼくにやさしいのは、だれ? 子どもと周囲の人、AIを描いた作品見出し画像
制作記事に掲載した作品の見出し画像。

01 / 物語の出発点

その子らしさを残したまま、人と関わる物語に。

児童館で子どもと関わった経験が、この作品の出発点です。自由な発想や面白さを消すことなく、周りの人にも気持ちがあることを物語として伝えたいと考えました。

AIからすぐに届く肯定と、その子のこれからを思って人が伝える言葉。その違いを子どもの視点から描いています。

02 / 生成と物語の往復

出てきた映像を見て、物語も考え直す。

企画・物語構成から、AI生成映像の制作と編集まで取り組みました。最初の筋書きどおりに映像を揃えるだけでなく、生成結果を見て物語を何度も再検討しました。

予想外の映像から別の展開を考え、伝えたい内容との間を行き来しながら形にしています。

03 / 残した違和感

理解を妨げる破綻と、想像を広げる曖昧さを分ける。

物語の意味や流れが伝わらなくなる破綻は編集しました。一方、見る人が意味を想像できる違和感は、一部を意図的に残しています。整合性をすべて同じ基準で直すのではなく、この物語にとってどう見えるかを判断しました。

作品中の回想場面。女の子が机に向かい絵を描いている
主人公の回想場面。作品内の絵であり、大会の表彰状ではありません。意味を一つに決めきらない場面として制作記事で振り返っています。

04 / 振り返り

分かりやすさを保ちながら、もっと自由な想像へ。

短い時間で物語を伝えるため、分かりやすい場面を多く残しました。その結果、当初考えていた想像の飛躍が少なくなったことを、次の制作に向けた課題としています。

大会では受賞には至りませんでした。制作記事の追記で、表彰状と審査員コメントをいただいたことを記録しています。

作品・制作記録

制作記事と本人の説明をもとに掲載しています。公開月と応募先を記載し、提出日や制作期間は示していません。

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